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カテゴリー「技」の
記事一覧

古民家の囲炉裏で百年以上もいぶされた竹がお箸になった! 丈夫でしなやか、美しくて食べやすい「百年煤竹箸」。【煤竹工房奥出雲/島根県雲南市】

「煤竹(すすたけ)」とは、茅ぶきの古民家で、天井や屋根の骨組などに使われていた竹のこと。 囲炉裏の煙で百年、二百年単位でいぶされて、唯一無二の美しい飴色を帯びるようになりました。 ...

島根の匠の器で、日々の暮らしをより豊かに! 鮮やかな焼き物で心も明るく。【石州亀山焼/島根県浜田市】

「島根県ふるさと工芸品」に指定されている、島根県西部の窯元(かまもと)。 創業49年の老舗ながらも、その作風はモダンでおしゃれ! 鮮やかなマリンブルーの「青釉(あおゆう)」や、素朴...

島根が生んだオリジナル紫陽花「銀河・万華鏡・美雲・茜雲」【島根県アジサイ研究会】

島根県のアジサイ農家と島根県が共同で開発した、オリジナル・アジサイ(紫陽花)。 「万華鏡」「美雲」「銀河」「茜雲」の4つの品種があり、うち「万華鏡」と「銀河」は国内最大規模の花の新...

【すり鉢・おろし器 専門窯元 もとしげ/江津市】伝統工芸の技術で「すり鉢」と「おろし器」をリファイン(洗練)!

かつて民窯(みんよう/庶民の生活道具を作る窯元)の一大産地として栄えた島根県江津(ごうつ)市で、「すり鉢」と「おろし器」を専門に作っている老舗の窯元。 石見焼(いわみやき)の伝統技...

  • 2020年3月21日  -  

【谷口・青谷和紙/鳥取市】世界で初めての「立体漉き和紙」で、伝統工芸をモダンなインテリアに!

鳥取県の伝統工芸・「因州(いんしゅう)和紙」を受け継ぐ創業90年超の老舗。和紙を3次元に漉きあげる革新的な技術を生み出し、独自の「立体漉き和紙」としてブランド化。ランプシェード・壁...

【大しめなわ創作館/飯南町】神話の国・島根が誇るしめ縄職人達の技を紹介!

日本一の大きさを誇る出雲大社の大しめ縄をはじめ、全国各地の神社にしめ縄を奉納している飯南町の職人集団・「飯南町注連縄企業組合」の匠たちの技を紹介する施設。しめ縄作りのほとんどの工程...

【伯 HAKU /鳥取県境港市】在来種の和綿・「伯州綿」から生まれた、100%オーガニック・コットンの新ブランド。

江戸時代から300年以上にわたって栽培され続けてきた『伯州綿(はくしゅうめん)』から生まれた、国産オーガニックコットン・ブランド。境港市の在来種の「和綿」をモダンにリニューアルして...

【福こづち/出雲市】ひとつひとつ手造りで造られる、出雲大社のお土産。

「だいこく様」とも呼ばれる出雲大社のご祭神「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」にちなんで作られた、出雲産の欅(ケヤキ)製のこづち。美しい木目と艶やかな輝きが素晴らしく、ほかには...

室町時代から400年以上に渡って採掘されている、青緑色の神秘的な石。【福光石の採石場/島根県大田市】

島根県でしか採れない、珍しくて美しい石。 約1600万年前に海底火山の噴出物(火山灰など)が海底に振り積もり、長い年月をかけて石となっていった“凝灰岩(ぎょうかいがん)”で、濡れて...

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