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2021年1月31日  -  

可愛くておとなしい動物たちと楽しくふれあえる、アットホームな高原の動物園!【大山トム・ソーヤ牧場/鳥取県米子市】

中国地方で一番高い山・大山(だいせん)のふもとにあるアットホームな動物園。
‟ふれあい”をテーマにした園内には、十数種類ものおとなしい動物たちがいっぱい!
エリア別に放し飼いにされていて、直接さわれる‟距離の近さ”が人気です。

オープンエアの開放的な空間で、バーベキューサイトや軽食コーナーもあり。
ポニーの乗馬体験、ヤギの乳しぼり体験などもできて、可愛い動物たちと存分にふれあえます。

高原の爽やかな風景の中で、癒し系アニマルたちとふれあおう!

大山の広大な裾野の中、緑あふれる大自然の中に『大山トム・ソーヤ牧場』はあります。
ここにいるのは、犬や羊、カピバラ、アルパカ、ヤギ、ウサギなど、約160頭もの小型~中型の動物たち。

訪れた人たちができるのは、撫でたりエサをあげたりといった幅広い‟ふれあい”。
どの動物もしっかりトレーニングされているので、とてもおとなしくてフレンドリーです。

無心に遊んでたわむれれば、誰もが笑顔になれるかも?
今話題のアニマルテラピーを実感できる、気さくな動物園です。

ふつうの動物園は「ふれあいコーナー」などを除くと檻の外から眺めるだけ、というところが多いけど、『大山トム・ソーヤ牧場』では柵の中に入っていって直接さわれる!
カピバラやアルパカといった珍しい動物たちも、1日数回の「ふれあいタイム」でスキンシップできる。

どの動物も性質に合わせてしっかりトレーニングされているので、人懐っこくておとなしい!
動物が苦手な人や小さなお子さんでも、
「怖くなかった、初めて動物にさわれた!」
という声があがる。
(写真は子ヤギの「こんぶ」くん)

身近な動物から珍しい動物まで、個性豊かな牧場の仲間たち!

『大山トム・ソーヤ牧場』の仲間たちは、以下の約16種類です。

犬、カンガルー、ウサギ、ヒツジ、ミニブタ、ヤギ、カピバラ、アルパカ、マーラ、フェレット、デグー、モルモット、ハリネズミ、モモンガ、リクガメ、ポニーほか

中でも人気が高いのは、以下の3種類。
もちろん‟ふれあい”OKなので、汚れてもいい動きやすい服装で行きましょう。

●犬

牧場内で一番人気のコーナー「ワンワンランド」では、大小さまざまなワンちゃんたちがお出迎え!
チワワやトイプードルなどの小型犬から、紀州犬などの中型犬、ジャーマン・シェパードやゴールデン・レトリバーなどの大型犬まで、みんな仲良く遊んでくれます。

どの子も無駄吠えや噛み癖などがない良い子なので、小さなお子さんでも安心!
犬好きには夢のような空間です。

気持ちの良い芝生の上には、ミニチュア・シュナウザーやキャバリア・キングチャールズ・スパニエルなどの珍しい犬もいて、近づくとフレンドリーに歓迎してくれます。

ゴロンと寝ころんで「さわっていいよ」のポーズをとってくれるワンちゃんたちは、小さい子も大きい子も可愛さいっぱい!

●カピバラ

「カピバラさん」というキャラクターや、温泉に入る愛らしい姿などで有名!
世界最大のげっ歯類(ネズミの仲間)なので、初めて見るとその大きさにびっくりするかも!?

でも、性格はとても穏やかな癒し系。
のんびりしたマイペースな姿を見ていると、こちらまでのんびりします。

『大山トム・ソーヤ牧場』にいるのは、男の子の「とと丸」くんと女の子の「なごみ」ちゃんの2頭。
「ふれあいタイム」は午後に2回で、直接なでたりおやつの笹をあげることができます。
※「ふれあいタイム」は人数制限あり(先着順)
※おやつの笹は無料(おかわりは有料)


冬になると、「カピバラ広場」内にあるプールが温泉になって、可愛く入浴する姿が見られます。
この「カピバラ温泉」は12月上旬~2月末まで。
大山の冬の風物詩で、山陰の新聞やテレビでは毎年その姿が伝えられます。
※寒さが続く年は期間の延長あり

●アルパカ広場

「アンデスの妖精」とも呼ばれる、フワフワの毛とつぶらな瞳が可愛い南アメリカの動物です。
もちろん「ふれあいタイム」もあって、高級セーターなどに使われるつややかな毛の感触を楽しみながら記念撮影ができます!
※「ふれあいタイム」は人数制限あり(先着順)

この「アルパカ広場」にいるのは、茶色い「アラレ」くんと白い「さくら」ちゃん、「やよい」ちゃんの3頭。
たまに毛刈りをするので毛が短いときがありますが、涼しげな姿もキュートです。

●小動物ふれあい広場

その名のとおり、今大人気のモルモットやウサギなどの小動物たちとふれあえるコーナー!
あまり見たことがない珍しい種類の子もいて、デグーやフェレット、モモンガなどの珍しい動物たちもいます。
やさしく撫でるとウットリ目を細めてくれる姿に、誰もが夢中になってしまいそうです。

これらの動物たちのほかにも、たくさんの羊やヤギたちがいる「めーめーらんど」、ユーモラスな姿と仕草が楽しい「カンガルーランド(※高齢化のためふれあいは見合わせ中)」、ちびっ子でも安全に乗馬が楽しめる「ポニー乗馬体験」、「ヤギの搾乳体験」などがあります。

よく知っていると思っていた動物たちも、実際に触れたり遊んだりすると、意外な素顔や習性にびっくりするかも!?
動物をもっと好きになれる、楽しい動物園です。

夏休みには、日本と世界のカブトムシやクワガタが見られる「カブトムシ園」を開催!
珍しいカブトムシやクワガタに直接触れる、めったにないチャンス。
※外国産のカブトムシとクワガタの展示は、新型コロナウイルスの影響のため休止中

動物たちと遊び疲れてお腹がすいたら、園内に軽食コーナーやバーベキューハウスがあり。
軽食コーナーでは、ヤギのミルクのソフトクリームやロコモコ丼が食べられる。

要予約のバーベキューハウスでは、地元のブランド鶏・「大山(だいせん)鶏」や、羊肉、牛肉、豚肉などが食べられる。
大山は高原野菜の産地なので、採れたての野菜も美味しい!
※新型コロナウイルス感染防止のため、BBQは屋外ハウスでの提供

あなたの町に『大山トム・ソーヤ牧場』の動物たちがやってくる! 楽しさいっぱい「移動動物園」。

このように、フレンドリーな動物たちが大歓迎してくれる『大山トム・ソーヤ牧場』。
その楽しさをさらに広げたいと、動物たちにあなたの町に来てもらえる「出張ふれあいサービス・移動動物園」を行なっています。

こちらは各種イベントや介護施設などでのアニマルテラピー向けですが、出張可能なエリアは中国地方・四国・九州と、とても広大!

地元に動物園がある地域でも、
「動物たちがふれあいに慣れていて、とても楽しい」
「動物たちがおとなしくて清潔なので、子どもやお年寄りでも安心してさわれる」
「引率のスタッフが親切」
などと、好評だそうです。

人によく慣れた可愛い動物たちに、身も心も癒されるサービス。
町のイベントなどを、より特別にしてくれます。
※新型コロナウイルスの感染防止のため、2021年2月現在は休止中

動物たちとふれあえば、自然にやさしい気持ちになれる。
そんな「アニマルテラピー」効果や、お子さんの情操教育などのために、『大山トム・ソーヤ牧場』の動物たちはピッタリ。

性質によっては「我慢して触らせてくれている」動物もいる。
犬などはもともとふれあいが好きだけど、そうでない動物にはなるべく負担をかけないように、気をつけてトレーニングしている。
そんなスタッフたちの愛情と心遣いを知った上で、動物たちとのふれあいを楽しもう。

動物たちとふれあって、命のあたたかさと大切さを知る。

「当牧場の動物たちとふれあうことで、その温かさを感じながら、命の大切さや‟生きている”ことについて実感していただきたい、と考えています」
と話すのは、『大山トム・ソーヤ牧場』代表の大谷誠さんです。

「特にお子さんたちは、ウサギやモルモットなどの小さな動物にエサをあげたりふれあったりすると、とても良い影響があると思います。
自分の手からエサをあげて、そのエサを食べてくれる、という体験ひとつとっても、とても楽しくてためになるはず。
最近は住宅事情やアレルギーなどで、動物好きでも飼えない、ずっと同じ部屋では暮らせない、という方々が増えています。そんな方々にもいろんな動物たちとのふれあいの機会を持っていただきたい、という想いで営んでいます」

実は息子さんが犬アレルギー(!)だという大谷さん。だからこそ、
「動物たちとのふれあいを、できるだけたくさんの人たちに楽しんでもらいたい」
と考えているそうです。

このコロナ禍の中だからこそ、動物とふれあうと気持ちが明るくなったり、ほっこり癒されたりするはず。
暗くなりがちな気持ちが前向きになって、忘れがちな思いやりが甦るなど、きっと良い影響がありそうです。

高原の大空の下で、可愛い動物たちがお出迎え!
新型コロナウイルスの感染防止対策を行なっているので、同じく対策に気をつけながら訪れたい。
(写真は園内のアスレチック)

- DATA
大山トム・ソーヤ牧場

HPhttp://tom.sanin.jp/ja/
Facebookhttps://www.facebook.com/DaisenTomsawyer

住所:鳥取県米子市岡成622-2

電話:0859-27-4707
※営業時間・休園日は季節ごとに異なるためHPをご参照ください
※ペット同伴の入園は不可

<入場料>
3歳~中学生まで: 600円
高校生以上: 1,000円
(15名以上の団体は1名あたり100円引)
※料金は改定する場合あり

※写真提供:大山トム・ソーヤ牧場/無断転載禁止

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