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2020年11月2日  -  

大地とつながる「アーシング」で、神々の国・出雲のパワーをいただく!【出雲 稲佐の浜アーシングWALK/島根県出雲市】

「アーシング」とは、裸足で大地を歩いて自然とつながること。
全国から八百万(やおよろず)の神様をお迎えする出雲の「稲佐の浜」で、潮風と夕日を浴びながら極上の癒しに包まれます。
空と海、温かな夕日と溶けあって、神話の国の一部になっていくような感覚。
心も体も開放されるひとときを楽しめます。

神々が訪れる島根の聖地で、人は自然の一部だと実感!

足の裏で大地に触れて、自然を直接感じることで、自律神経のバランスが整うと言われている「アーシング」。
最近 人気のアクティビティですが、裸足で大地とつながることは、世界の各地で昔から行われてきました。

日本でも、海や川で禊(みそぎ)をしたり、神様の領域に入るときに裸足になる風習があります。この行為には「自然や大いなるものとひとつになる」という意味があります。

そんな「アーシング」を、島根の聖地・八百万の神様をお迎えする「稲佐の浜」で体験!
日本遺産の‟日が沈む聖地”と‟日本の渚百選”に選ばれている壮大な海岸で、すべてが黄金に染まる黄昏どきに実施。
清らかな空気と波の音に包まれれば、心と体のすべてが開放されていきます。

日本海に沈む夕日と打ちよせる波、刻々と変化する雲の表情など、自然のすべてを全身で実感!
一瞬ごとに変化していく空気に包まれれば、身も心も生まれ変わったような気分に。

プランを体験した人からは、アーシングWALKをしたあとは
「スッキリした、眠りが深くなった、体調不良や痛みを感じにくくなった」
などの感想が届くそう。

さらに「稲佐の浜」の砂は、粒子がとても細かくてサラサラの感触。
砂鉄を含んでいたり大きな粒が混ざっている場所では、風や波によってさまざまな模様が刻まれて独特の景観が見られる。

そんな自然の砂の感触を、直接感じられるのも『出雲 稲佐の浜アーシング』の魅力。

‟神話の国”と呼ばれる島根と出雲には、たくさんの神社がある。
その中でも中心的な存在が、‟縁結びの神様”として知られる出雲大社。

その出雲大社がそびえる出雲は国譲り神話と・国引き神話の舞台でもあり、現代では旧暦十月十日の日没に、全国から八百万の神々をお迎えする「神迎神事」が、ここ「稲佐の浜」で執り行われる。
その聖地を裸足で歩いて、潮風を浴びながら大地とつながる神秘的な体験!

いったい何をするの? 出雲の「稲佐の浜」ならではの「アーシング」メニュー。

『出雲 稲佐の浜アーシング』は、気軽にできる有酸素運動・ノルディックウォークを取り入れています。
ポールを使って全身を使いながら歩けば、背筋がピンと伸びて美しい姿勢に!
そして呼吸も深くなって運動効果が高まるなど、体全体に良い影響があります。

日本ノルディック・ウォーク連盟公認指導員のスタッフが、歩き方やアーシングの楽しみ方をガイドしてくれます。砂浜や海の中を散策すれば、全身の筋肉の約90%を使うエクササイズになります。



楽しく歩いた後は、心と体の「リラクゼーションタイム」。
海に向かって深呼吸をしたり、軽くストレッチをして体をゆるめて、サラサラな砂の上に古来より清めの植物とされてきた「真菰(マコモ)」の枕を敷いて、大地に寝転がります。

そして日本海に沈む美しい夕日を眺めながら、出雲大社の神事に使われてきたマコモのお茶を飲む、至福のひととき。

「動」の「ウォーキング」と「静」の「リラクゼーション」を両方体験することで、より深いリフレッシュ&リラックス効果を得られます。

リラクゼーションタイムで使うマコモは、出雲大社ご本殿のしめ縄や、罪や穢れをはらう「夏越の祓」でくぐる「茅の輪」などに使われる神聖な植物。
「神が宿る草」として、『古事記』や『日本書紀』にも登場する。

やはりリラクゼーションタイムで飲む「まこも茶」は、「出雲国まこもの会」の人々が無農薬で育てている。
さらにマコモの葉を使った枕は、『出雲 稲佐の浜アーシング』チームメンバーの手作り。
作りたての青々としたマコモ枕はとても香りが良く、清々しい気持ちになれる。



プランの最後に神々の浜を歩かせていただいたお礼をこめて、「稲佐の浜」に流れ着いたゴミを拾いながら帰ります。
有料プランとしては珍しいメニューですが、参加者の方はみなさん喜んで協力してくださるそうです。

これも島根の大地と参加者の絆をより深める、祈りに似た行為かもしれません。

参加後は、「VAS(痛みの強さを測定するシステム)」や「視覚的評価スケール」を使ったアンケートで、アーシング前とアーシング後の気分の変化を比較。
すると、ほぼ100%に近い人がアーシング後の気分を「最高」だと答えるそう。
全国から参加者が集まる人気のアクティビティで、リピーターもたくさん!

「砂の感触、海の水の温かさ、刻々と変わっていく雲の表情や波の音などが、とても気持ち良かった!」
「出雲のパワーとご縁をいただけて、とってもキレイな夕日も見られて大満足!」
「すごく癒されて、明日への活力になりました。また歩きに来たいです」
など、島根の聖地での「アーシングWALK」は大好評!

風の音、波の音、砂や海や空などをしっかり感じる時間は、日頃はなかなか得られない。歩くことやしっかり呼吸することの心地良さを再発見して、心と体が原始に還るような感覚に。

「いらないものを全部吐き出したような気分になりました」
と言う参加者も。
コロナ禍の影響でしたいことが自由にできなくなってしまった昨今、心と体が浄化されるような島根旅行と「アーシング」で、心機一転してポジティブになってみてはいかが?

島根に旅行に訪れた人々に、出雲の癒しとご縁を提供したい。

「参加されたお客様に、どんな事を感じたり、体験していただきたいとお考えでしょうか?」
こんな質問に、『出雲 稲佐の浜アーシング』を行なっている「出雲アーシング事務局」の川島桜さんは、こう答えてくれました。

「出雲の自然の中に身を置いて、五感で体験する、という時間を思う存分 満喫していただきたいと思っています。おひとりおひとり、きっと気づかれたり感じられることがあると思います。また、ここで体験されたことを日常の中に取り入れて、体と心を調えるために役立てていただきたいと思います。

『出雲・稲佐の浜アーシングWALK』は、稲佐の浜や出雲の自然を愛するメンバーが集まって、チームで運営しています。2020年で4年目を迎えましたが、毎回ご参加してくださる皆様以上に私たち自身が楽しんでいます」

島根旅行ならではの神秘的なアクティビティ。出雲の大地と神様とつながって、明日へのパワーをいただこう。

「稲佐の浜を歩きながら、体と心を解放する‟プチ・リトリート”のようなプランを作りたい」
こんな想いから、さまざまなご縁がつながって実現したという『出雲・稲佐の浜アーシングWALK』。

その舞台となる「稲佐の浜」は、2017年4月に日本一の高さを誇る「日御碕灯台」がある海岸線一帯と共に、‟日が沈む聖地・出雲”として「日本遺産」に認定されました。

神聖な日没の時間に裸足で聖地を歩く、というめったにできない体験。
島根旅行でしかできない、極上のアクティビティです。

出雲大社の御祭神・大国主命が国づくりをされた際に、パートナーだった少彦名命が急に常世の国(海の彼方にあると言われる異世界)へと帰ってしまわれた、という伝説がある。そして大国主命は
「これから一体、どの神と一緒に国づくりを成し遂げたらいいのか」
と途方にくれてしまわれたが、海辺をとぼとぼ歩いていたところ、海の向こうからやってきたまばゆく輝く光と出会った。

それが出雲大社の神語ともなっている「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」で、実はそれは大国主命自身の魂だった。
それを知った大国主命は、「おかげ(ご神徳)」を得て‟ムスビの大神”となり、国造りの大業を成し遂げた。



「私たちは、ふと自分自身や進むべき道を見失ってしまうことがあります。そんなとき、自らの魂と出会い直して、再び元気になって人生を歩き出していただきたい、と考えています」
と川島さん。

「出雲に旅行にいらっしゃった方々が、島根の大自然の中でご自分自身を見つめ直したり、新たなご自分や忘れていたご自分と出会う――そんなきっかけ作りになれればいいな、と願っています」

2020年の『出雲 稲佐の浜アーシング』は11月7日で終了。
ですが、2021年の4月から再び始まる予定です。

島根屈指のパワースポットで体験できる、島根旅行ならではのアクティビティ。
全国からリピーターが絶えない、神秘的なひとときです。

「稲佐の浜」のシンボルの「弁天島」には小さなお社がある。
ここには豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)という海の神様がお祀りされている。
『出雲 稲佐の浜アーシング』は、この「弁天島」のお社に参拝してから始められる。

- DATA
出雲・稲佐の浜アーシングWALK

HPhttps://peraichi.com/landing_pages/view/izumo800earthing
Facebookhttps://www.facebook.com/inasanohamaearthing/

集合場所:出雲市大社町杵築北 (稲佐の浜 弁天島前)


お問い合わせ・お申し込み:izumo.earthing@gmail.com (出雲アーシング事務局)
開催期間:4月初旬~11月初旬(月2回)
※詳細な日程はHP またはFacebook でご確認ください
所要時間:約90分
集合時間:土曜日夕刻
※季節によって集合時間が変わります(15時台~18時台)
料金:2,500円(税込・1名/ノルディックポールのレンタル代を含む)
募集人数:10名(最少催行人数2名)
アクセス:一畑電車「出雲大社前駅」よりタクシーで約6分/徒歩 約25分
※「出雲大社」から車で3分/駐車場あり

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