2020年8月19日  -  レジャー・体験 / ビーチ・海水浴場

レジャー・体験 / ビーチ・海水浴場

【皆生温泉マリンアスレチック-海皆 KAI・KAI-/鳥取県米子市】涼を誘う”海の上の遊園地”! 子供から大人まで、温泉街のビーチで海上アスレチックを楽しむ旅。

鳥取県米子市の「皆生(かいけ)温泉海水浴場」に毎年登場する、巨大な海上アスレチック。
ジャンボスライダー・巨大トランポリン・スプラッシュブランコなど、10種類以上の多彩なアトラクションに大人も子供もエキサイト!
たっぷり遊び尽くした後は、すぐそばの皆生温泉で癒されながら泊まれる恵まれた立地も人気。

鳥取の極上ビーチで海上アスレチック! ウォーターパーク&温泉の贅沢旅行は、夏休みのとっておきの想い出になる。

思いっきりアクティブに遊びたい夏! ですが年々厳しくなる猛暑のせいで、「なるべく涼しいところで過ごしたい……」と思われている方が多いのではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめなのが、鳥取の「皆生温泉」で遊べる『皆生温泉マリンアスレチック 海皆-Kai・kai-』です。
風光明媚な鳥取の美しいビーチの中に、巨大なウォーターフロート(浮き島)のアトラクションが出現!
ジャンボスライダー・巨大トランポリン・スプラッシュブランコなど、10種類以上のアトラクションを涼しい海の上で楽しめます。

陽射しの暑さに疲れたら、すぐ下のコバルトブルーの水面にダイブ! 温泉街のすぐそばにあるので、食事・休憩・トイレはもちろん、遊んだ後の日帰り入浴や旅行の場合の宿泊にも困りません。

毎年恒例、超エキサイティングな夏休みのイベント! 鳥取・島根両県の主な旅行スポットに近い便利さと、遠浅のビーチにある安全性がうれしい。

ファミリーでもカップルでも、グループでも楽しめる充実のアトラクション。交通は米子自動車道「米子IC」から車で約15分、JR米子駅から路線バスあり、とどちらも便利。

『皆生温泉マリンアスレチック 海皆-Kai・kai-』がある「皆生温泉海水浴場」は、白い砂浜とコバルトブルーの海が自慢。海水浴場は遠浅で設備が充実しているので、小学生未満の子供でも安心して泳げる。(©鳥取県)

子供も大人も夢中になれるアトラクションでたっぷり遊んで泳いだ後は、すぐそばの皆生温泉に泊まるのがおすすめ。
鳥取の最高峰・大山(だいせん)が望める歴史ある温泉街で、海の幸をふんだんに味わえる会席料理や、浴衣のそぞろ歩きといった充実の鳥取旅行はいかが?
日帰りでも無料の足湯や日帰り湯などで楽しめる。

海上アスレチックをたっぷり満喫! 非日常を遊び倒す鳥取旅行のポイントは?

まずは現地に行く前に、営業時間と注意事項をチェックしましょう。
『皆生温泉マリンアスレチック 海皆-Kai・kai-』は海の上にあるため、お天気や波の状況によっては休止になることもあります。最新の情報を公式Facebookでチェックしましょう。

皆生温泉マリンアスレチック 海皆-KAI・KAI-
【開催期間】 2020年7月23日(木)~8月23日(日)

※開催期間は毎年変更

HP : https://kaikeonsen-kaikai.com/
Facebook : https://www.facebook.com/kaike.marin.kaikai/
住所 : 米子市皆生温泉4-1961-1(「皆生温泉海水浴場」となり)
営業時間 : 9:00~16:50

※入場受付は1日7回の各入場時間の30分前まで/毎年変更の可能性あり

参加条件 : 小学生以上かつ身長110cm以上

【入場料】 大人・子ども共通(50分入替制)
前売券 : 平日1600円・土日祝、盆期間1800円
当日券 : 平日1800円・土日祝、盆期間2000円
※その他、詳細はホームページを参照
※料金は毎年変更の可能性があります

お問い合わせ : 080-2916-2260

詳細をしっかり確認したら、まずは入場チケットをインターネットか現地の券売機で購入しましょう。現地には、毎日7回ある入場時間の1時間前には到着して、30分前までには受付を済ませておきます。
するといよいよライフジャケットを全員着用した上で、めいっぱい遊べます!

ただし5歳以下の子供や、身長が110cmに満たない人は入場できません。
爪が長い人(切るか手袋(有料販売あり)を着用すればOK)や、体調の悪い人も入場できないのでお気をつけください。

また、2020年は1日7回の開催で、各回50分の入れ替え制となっています。新型コロナウイルス対策で一度に遊べる人数に定員を設けているので、早めに現地に到着するようにしましょう。

楽しく安全に遊ぶために、大人も子供もライフジャケットの着用が必須!(無料レンタル)
さらにマリンスポーツ用のソックスとグローブを着用すれば、海水にぬれたアトラクションが滑りにくくなってより楽しく遊べるので、なるべく持参しよう(靴下は普通の靴下でもOK)。

海の上で走って、跳んで、ダイブする! 大人も子供も夢中になれるウォーターパーク。

エリア内には、以下のような多彩なアクティビティがあります。
どれも強化ゴム製のエア遊具で、種類も遊び方も多彩。思い思いに飛んだり跳ねたりして、真夏の海と鳥取旅行を満喫しましょう。

●ジャンボスライダー(滑り台)

海上アスレチックと言えばこれ!
見上げるような高さのスライダーから、コバルトブルーの海に向かって滑り降りる豪快なアトラクションです。アスレチックの中に2ヶ所あり、それぞれ4メートルと6メートルの高さから違った景色が楽しめます。

●巨大トランポリン&バランスブリッジ

海の上で思いっきり飛び跳ねられる、爽快な体験! 皆生温泉とその背後に見える標高1,729メートルの大山を見ながら、羽が生えたような感覚に浸りましょう。
「バランスブリッジ」はいわゆる一本橋で、海水にぬれたゴム製の難易度は格別! 失敗しても海がやさしく受け止めてくれるので、思いっきりチャレンジしても大丈夫です。

●雲梯(うんてい)

昔懐かしい小学校にあった遊具。海の上でチャレンジすると一層スリリングです! ワザと落ちて海水浴を楽しむのもアリかも?

この他にも、合計10種類以上のアスレチックが大集合。大人も子供も夢中になって遊べる、迫力と癒しの海上アスレチックです。

海とアスレチックを遊び尽くした後は、すぐ側の「皆生温泉」で疲れを癒そう。日帰り湯でも旅館泊でも、鳥取旅行のさらなる想い出になること間違いなし!(©鳥取県)

旅行のシメは鳥取の名温泉でゆったり! ビーチから徒歩0分の距離で疲れを癒そう。

迫力の海上アスレチックを遊び尽くしたら、せっかくの鳥取旅行を楽しみ尽くすために、すぐそばの「皆生温泉」に立ち寄ってみましょう。

無料で入れる足湯や、温泉街のあちこちにある日帰り湯でくつろぐのも良し。ゆっくり泊まって温泉と日本海の海の幸を堪能するのも良しです。
毎分4456.5リットルも湧き出るナトリウム・カルシウム塩化物泉は、神経痛・リウマチ・慢性皮膚病・慢性婦人病などに効果がある名泉。女性にうれしい‟美肌温泉”でもあるので、海水と紫外線で疲れたお肌をケアしてあげましょう。

翌日や前日に鳥取の名所巡りを組み入れて、一泊二日や二泊三日の旅行にするのもおすすめです。鳥取の名峰・大山(だいせん)と鳥取随一の海鮮のメッカ・境港のほか、島根の人気旅行スポット・松江や出雲などへも車で30分~1時間半程度です。
マイカーやレンタカーなら素早く移動できるので、これらを使う旅行プランが良いでしょう。

『海皆-KAI・KAI-』から見える中国地方の最高峰・大山(だいせん)。
周辺にはキャンプ場・観光ふれあい牧場・動物園・草スキー場・ペンションなどの旅行スポットがいっぱい! お一人様でもカップルでもグループでも、ファミリーにもおすすめの鳥取旅行のメッカ。(©鳥取県)

名作マンガ・「ゲゲゲの鬼太郎」ゆかりの「水木しげるロード」で有名な妖怪の街・境港(さかいみなと)。
「皆生温泉」からは車で約30分と近く、便利な直行バス(朝出発/境港は夕方出発)もある。マグロ・ベニズワイガニ・モサエビなどの鳥取名物を食べ歩くグルメ旅行にも最適。(©鳥取県)

- DATA
皆生温泉マリンアスレチック 海皆-KAI・KAI-

HPhttps://kaikeonsen-kaikai.com/
Facebookhttps://www.facebook.com/kaike.marin.kaikai/

開催期間:2019年7月23日(木)~8月23日(日)
※開催期間は毎年変更
営業時間:9:00~16:50
※入場受付は1日7回の各入場時間の30分前まで

住所:米子市皆生温泉4-1961-1(「皆生温泉海水浴場」となり)

電話::080-2916-2260

【入場料】 大人・子ども共通(50分入替制)
前売券 : 平日1600円・土日祝、盆期間1800円
当日券 : 平日1800円・土日祝、盆期間2000円
※参加条件:小学生以上かつ110cm以上
※料金は毎年変更の可能性があります

※写真提供:海皆-KAI・KAI-/無断転載禁止

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