2019年12月23日  -  レストラン・カフェ / 海鮮

レストラン・カフェ / 海鮮

【かに小屋/松江市】冬限定のお楽しみ! 山陰名物の「松葉ガニ」と「紅ズワイガニ」を味わい尽くそう

毎年 冬限定でオープンする、山陰名物のカニを中心とした海鮮屋台小屋。
山陰名物の「松葉ガニ」や「紅ズワイガニ」を高コスパで食べられると人気で、毎年1万人近くが足を運ぶ。
営業時間は午前11時~午後9時で、ランチでも食べられるのがうれしい。自ら好きな食材を選んで、自ら焼いて食べるスタイル。
その他にも、やはり山陰名物の高級魚・ノドグロや、ハタハタ、カレイ、エビ、ホタテ、サザエなど、たくさんの新鮮な魚介類を食べられる。

松江で蟹を食べるならここ! 島根で唯一、ライブ感たっぷりの「かに小屋」。

冬の山陰のお楽しみと言えばカニ!
大人のズワイガニのオスで、たっぷり詰まった身と濃厚な味噌が魅力の「松葉ガニ」や、少し細身で上品な甘みが特長の「紅ズワイガニ」をたっぷり食べられるシーズンです。

ここ『かに小屋』は、そんなグルメ垂涎(すいぜん)のカニをコンロで直火焼きして味わえる海鮮屋台小屋。観光客が入場したり食事できる魚市場が無い松江で、カニを気軽に食べられる唯一の名所です。

島根に一軒しかない「かに小屋」で、漁港直送の旬の松葉ガニや紅ズワイガニをリーズナブルに食べられる。「炉端焼き」にこだわったスタイルと内装は、そのライブ感から「まるで市場の屋台みたい!」と好評。

松江駅からタクシーで3分、徒歩約15分。
宍道湖・中海・日本海に通じる大橋川の川岸というロケーションが旅情をそそる。

市場のようなディスプレイから、自らカニを選んで焼いて食べる豪快なスタイル!

一見さんでもお一人様でも安心! 誰でも気軽に入れるオープンさが魅力。

驚くほどリーズナブルにカニが食べられる!

『かに小屋』の目玉は、なんと言ってもすぐそばの日本海から直送した新鮮さと、それを自分で選んで焼くという豪快さです。さらにこうした「炉端焼き」スタイルのお店には珍しく、ランチタイムから夜まで営業しているので、昼でも夜でもカニが食べられます。

毎年 約1万人もの人々が訪れる盛況ぶりで、お客さんのほとんどが島根県外からの観光客。メインメニューのカニは時価ですが、以下のようにとてもリーズナブルです。

・松葉ガニ 1杯  2500~5000円
・紅ズワイガニ 1杯  1800~3000円

さらにその他の海の幸やメニューも、1品200円~800円ととてもお得!
あえてビールケースを椅子やテーブルにした内装も好評で、まるで漁港の市場で食べているような気分になれます。

2019年度の開店期間は12月1日~2月29日(12月22日~1月9日は中休み)。松江に来たならぜひ立ち寄ってみたい。

カニの王様「松葉ガニ」。
松江~鳥取の沖や隠岐諸島の周辺で獲れるため鮮度抜群! 濃厚な旨みとギッシリ詰まった身が特長で、山陰の冬を代表する高級海鮮。
旅館やホテルのオプションでは1万円前後~数万円することもある。

身だけでなく、濃厚なカニ味噌もお楽しみ!
甲羅を器にしてたっぷり味わおう。

スリムな姿と赤みがかった色が美しい「紅ズワイガニ」。
松江のすぐそば、鳥取県の境港(さかいみなと)が日本一の水揚げ量を誇っているため新鮮さも全国随一!
柔らかく甘みのある身は、松葉ガニとはまた違った美味しさがある。

松葉ガニと紅ズワイガニを贅沢に食べ比べるのもオススメ。

食べたい食材を選んで買って、客席のコンロ(別料金400円)で焼くスタイル。
カニを切るハサミ、コンロで焼くためのトング、身をほじり出すための蟹スプーン、お箸、調味料など、あらゆる道具が揃っている。自由に気さくに楽しもう。

その他の海の幸やサイドメニューも豊富!

「カニも食べたいけれど、日本海の海の幸もいっぱい味わいたい」
という人は、豊富なサイドメニューを注文してみましょう。
『かに小屋』はカニ以外にも豊富な海の幸を取り揃えているので、魚・貝・エビなどなど、いろんな珍味が楽しめます。

たとえば有名テニス選手の好物として有名になったノドグロをはじめ、淡白な白身が爽やかなカレイ、ジューシーな出汁が美味しいハタハタなど、いろんな魚を鮮魚よりも旨みが濃い「一夜干し」で味わえます。

さらに、これまた山陰でよく獲れるサザエ、アワビ、イカや、魚介好きなら外せないエビもあります。カニの旨みがたっぷり染み出た脚付カニ汁や焼おにぎりなどのご飯メニューもあって、価格はいずれも1品200円~800円。カニと同じく超格安です。
※金額やメニューは変更になる場合があります

陸前高田産のホタテ(一個 600円)
東北の陸前高田市から、東日本大震災の復興支援として仕入れた逸品。手のひらサイズもある驚きのボリュームで、食べごたえたっぷり!

ハマグリによく似たホンビノス貝。
原産地は北米大陸で、2,000年頃から日本でも見られるようになり、千葉県沿岸の名物になった。肉厚な身と旨みたっぷりの出汁が特長で、最近は「白ハマグリ」や「大アサリ」とも呼ばれて珍重されている。

お酒やドリンクも地元産! とことん松江づくしのゴージャスな一食を。

カニやたくさんの魚介類でお腹がいっぱいになったら、次はお酒やドリンクで一息つきましょう。
『かに小屋』では、松江の地酒やノンアルコールのご当地ドリンクなども多数取り揃えています。

・松江の農家の100%トマトジュース
・松江産メロンの メロンソーダ

などで、メロンソーダは島根県が開発した「ゴールデンパール」という稀少な品種を、松江市の農家が栽培したものをソーダにしています。芳醇な香りを放つ高級フルーツを、同じくゴージャスなカニと一緒に気さくに味わってみましょう。

また、旅のお楽しみの地酒も豊富です。
島根県外でも高評価の以下の銘柄は、特にオススメです。

・やまたのおろち (李白酒造)
スッキリした辛口にほど良い旨みが漂う純米酒。喉の奥を通り過ぎる際のキレの良さが特長で、出雲神話の「八岐大蛇」のように眠りこんでしまいそうな名酒です。

・豊の秋 (米田酒造)
フルーティーな香りとキレの良さが爽快な大吟醸。口に含むと果実酒のようなフルーティーな香りがゆっくりと広がって、酸味と香りの調和を楽しめます。

・國暉(こっき)(國暉酒造)
島根県産の酒造好適米で醸したまろやかで上品な銘柄。麹・蒸し・枯らしの全てにこだわって、仕込み水は日本海を眼下に一望する枕木山の麓から湧き出る天然湧水を使用しています。

冬の荒波で知られる厳しくも清らかな日本海が、極上のカニと海鮮を育む。

旅のグルメを満喫するために、早めの予約がオススメ!

観光客はもちろん地元人にもファンの多い『かに小屋』は、よく満員になるため早目のご予約がオススメです。
特に週末のランチタイムとディナータイムには入れなくなってしまうこともあるので、事前に電話で確認・予約しましょう。

全国に名をはせている山陰名物で、かつ全国屈指の鮮度でも知られる松江のカニ。
素敵な旅の想い出に、ぜひ足を運んでみてください。

- DATA
かに小屋

HP:https://www.kankou-shimane.com/pickup/3854.html
TEL:090-4100-6942(予約受付時間 10:00~20:00)
住所:島根県松江市東朝日町150-7(松江港管理所1F)
※JR松江駅からタクシーで3分、徒歩15分(宍道湖遊覧船 はくちょう号のりば付近)

営業時間:11:00~21:00(LO 20:30)(LO 20:15)
営業期間:2019年12月1日(日)~2020年2月29日(土)
休業期間:2019年12月22日(日)~2020年1月9日(木)
駐車場:普通車20台
※満車の場合はお近くの有料駐車場をご利用下さい

- 関連記事 -

【企画展「柳宗理デザイン 美との対話」/島根県立美術館】戦後日本のプロダクトデザインを確立し、その発展に寄与した功労者の全貌に迫る展覧会。

日本を代表するプロダクト(製品)デザイナーとして知られる柳宗理(やなぎ・そうり)氏の、幅広いデザインワークスを網羅した…

 

【どんちっちアジ/浜田市】「アジの大トロ」とも呼ばれる、全国屈指の脂ノリを誇る島根のブランド魚。

日本海側で有数の規模を誇る浜田漁港のブランド魚。 「旬の時季の脂ノリはマグロのトロ並」という特別なアジで、それを厳しい…

 

【出雲日御碕灯台/出雲市】神話の国にそびえ立つ、日本一の高さを誇る「海の守護者」!

島根半島の西端、出雲大社から約10kmの地にそびえる、美しい白亜の灯台。43.65メートルという日本一の高さを誇り、海…

 
page top