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2022年4月25日  -  

採れたていちごの直売所×アウトドア空間! 美味しくてオシャレないちご農園♪【いちごの木△/島根県安来市】

いちごの木△ 「こんないちごの直売所見たことがない!」
と誰もがびっくりすること間違いなしの、不思議でワンダーな空間。

園主の南真之さんの元アパレル勤めのセンスと、趣味のアウトドアがミックスされた『いちごの木△』です。


センス良く配置されたアウトドア・ギアと、丹精こめて育てられた可愛いいちごがズラリ!
美味しいいちごを買って帰るのもよし、ベンチやスツールに座って味わうのもよし。思い思いに過ごせるオシャレな「いちごの直売所」です。

いちご

「これがいちごの直売所!?」 いちご×アウトドアのオシャレ空間。

いちご農園の直売所なのに、ヴィンテージなムードが漂うオシャレ空間。
『いちごの木△』は、そんな不思議なお店です。

このアウトドアMIXな世界観は、元アパレル勤めの園主・南真之さんのセンス。
趣味のアウトドア・ギアを心地よく配置して、お客さんが思い思いにくつろいだり、見て楽しめるようにしています。

さらに販売しているいちごは、安心・安全な農法で自ら栽培!
土に触れない高い場所で育てていて、かつ減農薬なので、とってもクリーンで安全です。

ハイセンスないちごの直売所♪ デザイン・インテリア・BGMにまでこだわったハイセンスないちごの直売所♪
セルフサービスなので気軽に入れて、半オープンのビニールハウスの中だからコロナ禍でも安心。

オープンな空間 南さんからいちごやアウトドアの話を聞くのも楽しく、シャイな人は無言で入って買って帰ってもOK。

入りやすくて滞在しやすいオープンな空間で、思い思いに過ごす常連さんがチラホラ。

いちご

美味しくてレアな品種を厳選! 『いちごの木△』で買える「いちご姫」。

『いちごの木△』で買ったり食べたりできるのは、以下の5品種のいちごです。
※2022年のラインナップ/毎年変わります

直売所は、いちごの収穫量が多い4月初旬~5月下旬は定期営業。それ以外の収穫期(12月初旬~3月下旬)は不定期営業なので、ご訪問前にInstagram で営業日と営業時間をチェックしてから行きましょう♪
※事前にInstagramから注文したいちごは営業日以外でも受取OK

『いちごの木△』で買えるいちご ~2022年版~

・章姫(あきひめ)
大粒で甘い、いちごの名品種!
とろけるような口当たりと、いちごらしいキレイな紅色が特徴です。

・紅ほっぺ
ほっぺが落ちるほど美味しく、実の中まで赤くなることからこの名がつきました。
十分な甘さといちごらしい甘酸っぱさ、コクのある味わいが特徴です。

・よつぼし
甘さと酸味のバランスが絶妙な、濃厚な味わいのいちご。
名前の「よつぼし」は甘味・酸味・風味・美味が4拍子そろっているところから名づけられました。

・おくに
完熟したらオレンジ色になる珍しいいちご。
『いちごの木△』で一番人気の品種で、とっても甘くてフルーティー!

さらに栽培が難しくて採れる量も少ないため、なかなか見かけないレアさも魅力です。
ほかの品種と並べると色合いがとってもキュートで、この詰め合わせはギフトやお持たせに好評♪

島根出身の女歌舞伎の創始者「阿国(おくに)」さんにちなんだ、島根県のオリジナル品種です。

・白乙女
こちらも珍しい、完熟しても白いいちご!
ほんのりピンクがかった美しいパール色で、その色からは想像がつかないほどの甘さです。
桃のような弾力ある食感も人気。

摘みたていちご 「すごく甘くてスーパーのいちごが食べられなくなった!」
というファンが多く、一度訪れてから何度も買いに来る人や、「友達に連れられて来ました」という輪が広がり中。

いちごは摘みたてほど美味しく、時間が経つほど味が薄くなってしまいます。
そんな「摘みたていちご」を農園のすぐそばで直売しているから、美味しさはお墨付き♪

いちご狩り いちごを育てているハウスでは、不定期で「いちご狩り」も受付。
「いちご狩り」ができる日はInstagram で告示があるので、見かけたら早めにDMから申し込もう。

通販・地方発送・ギフト発送などは、やはりInstagram のDMかご来店時に受付。
※毎年12月初旬~5月下旬まで

いちご

甘くて美味しいクリーンないちごを作る! 『いちごの木△』こだわりの栽培法。

『いちごの木△』のいちごは、約40メートルのハウス2棟で栽培しています。
いちご農園としては小規模ですが、その理由は園主の南真之さんがすべてをお世話して、目と手の行き届く範囲でしか作っていないから。

「いちご栽培は水や肥料の量、葉っぱの間引き加減など、いろんなお手入れのバランスがとても難しいんです。それが細部まで行き届くかどうかで美味しさが決まるので、自分の目の届く範囲でしか作れません」

と南さん。

さらにそれだけ手をかけているため、農薬の使用は最小限。
いちごに付く害虫を食べたり追い払ったりする天敵や、それを保護するバンカーシートという道具などを駆使して、食の安全にもこだわっています。

いちご農園

そして南さんは、手塩にかけて育てたいちご達を「姫」と呼んでいます。

「これはとても手間がかかるか弱い子達だけど、すごく可愛い!という愛情表現です。そんな『姫』達への愛情が直売所のデザインのこだわりや、そこをいかにオシャレに快適にするか、という工夫にもつながっています。
お客さんにもそれが伝わるのか、苺の育て方も丁寧だと感じていただけているみたいです。Instagram にはそんな『いちご姫』達の可愛い写真をいっぱいアップしているので、ぜひご覧ください!」

他にはない直売所 手塩にかけて育てた「いちご姫」を、空間からデザイン・演出された他にはない直売所で販売♪

いちごを買ったら自由に使えるカフェスペースもあって、ドリンクやサンドイッチなどの持ち込みもOK。さらに同じ安来のいちご農家&カフェの『苺やKIRITO』特製のいちごサンドなども、不定期で販売。

特別な体験ができる ハイセンスなアウトドア空間でくつろいだり、南さんにいちごの話を聞いたり、アウトドア・ギアについて質問したり。
そんな特別な体験ができる直売所が、いちごの美味しさと共に人気。

アウトドア テントなどのアウトドア・ギアは自由に触ったり試したりできるので、アウトドアに興味がある人のお試し用にもよし。

気になる使い方や選び方、山陰のアウトドア情報などもどんどん訊いてみよう!

南さん

家族との時間と人生を充実させるために、アパレル勤務から「いちご農家」に転身。

南さんは神戸生まれ・神戸育ちの生粋の神戸っ子。
「そんなシティ派で、かつアパレル会社に10年以上も勤めていたオシャレな青年が、なぜいちご農家に!?」と訊ねてみたところ、一番の動機は「家族との時間」でした。

「アパレルに勤めていた頃は、子どもが起きる前に家を出て、子どもが寝てから帰るような生活でした。
幸い仕事は順調でポジションも年々上がっていたものの、そんな暮らしが続くにつれ、10年後の暮らし方やクオリティ・オブ・ライフに疑問を持ってしまったんです」

そんな南さんのお嫁さんは島根県安来市の出身でした。そのご縁で何度か訪れたお嫁さんの実家まわりの田園風景に、南さんは感動!

「この素晴らしい風景の中で暮らしてみたい!」
と、もともとアウトドア好きでもあった南さんは、農家になることを決意したのです。

素晴らしい風景

農家は自然が相手の難しい職業ですが、それだけ自由度が高く、自分で自分の時間をコーディネートできます。
お嫁さんの実家のある安来市がいちごの名産地だったことも、その想いを後押ししました。

「いちごを作ることにしたのは、元アパレル勤務の経験を活かせると思ったからです。農業は作る作物によっては付加価値をつける事が難しく、収入が不安定になる恐れがありました。
ですがいちごはその点、付加価値とそれをつけるための演出の可能性が無限大です。パッケージ、デコレーション、加工食品など、お客様への見せ方や販売方法にアパレルの経験を生かせると思ったので、直売所のデザインや演出を当時から考えて、企画や準備をしました」

結果、その狙いは大成功!
今までにない「いちごの直売所」として評判になっています。

いちごの直売所

「いちごの安来市」と「安来市のいちご農園」を知ってもらいたい! 個性あふれる「いちご直売所」の挑戦。

「『いちごの木△』ならではの個性と独自性を目指してはいますが、そうすることで‟安来市のいちご農園‟全体を認知してもらいたい、‟いちご産地の安来市”を盛り上げていきたい、という想いもあります」

と南さん。

「うちが変わったことをして目立てば、いちご産地としての安来市ももっと知ってもらえるかもしれない――そんな想いで直売所のデザインや企画、イベントなどに取り組んでいます」

いちごの木△

安来市には、ほかにもいちご農家の直営カフェ『苺やkirito』や、島根県が認める安全で美味しい食べ物のあかし「美味(おい)しまね認証」を取得した『大森ファーム』など、個性的な「いちご農園」がいっぱい!

「そんな‟安来市のいちご農園”をはしごしていただくのも楽しいと思います。
うちはよく『苺やkirito』さんとはしごされてて、あちらでいちごスイーツを味わい、こちらでお土産用のいちごを買って帰るなど、それぞれ違った楽しみ方をしていただけているようです。
どのいちご農園さんも個性的で面白い体験ができるので、ぜひはしごしてみてください!」

個性豊かな安来市の「いちご農園」で、いちごのいろんな魅力を発見♪
農園巡りのガイドマップもあるので、安来市で‟いちご尽くし”の休日を楽しんでみませんか?

『苺やkirito』とのコラボ いちご農家直営カフェ『苺やkirito』とのコラボイベントなども不定期で開催!

人数限定の「夜カフェ」など、他にはない体験ができるのでInstagram で最新情報をチェック♪

パンフレット 安来市のいちご農園さん達が作ったパンフレット。
農園マップや美味しいいちごの選び方、安来のいちごの美味しさの秘密など、情報盛りだくさんのガイドブック♪

※安来市のいちご農園、観光案内所、JR安来駅などで配布中

いちごの木△

- DATA
いちごの木△

Instagramhttps://www.instagram.com/strawberry_tree2021/

住所:島根県安来市荒島町2992-2
電話:080-6164-4054

いちごの直売期間:12月初旬~5月下旬

営業時間
月曜〜土曜 / 11:00~18:00
日曜 / 14:00~18:00
※上記の営業時間はいちごの収穫量が多い4月初旬~5月下旬のみ
※それ以外の期間(12月初旬~3月下旬)は不定期営業(土曜の13:00~16:00が多し)
※ご訪問前にInstagram で営業日・営業時間をご確認ください

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